カーネーション(MHK朝の連ドラ)に はまりつつある。

yuki

2012年02月20日 09:35

いきなりですが。
皆様は、NHK朝の連続ドラマ小説「カーネーション」 ご覧になっていますか

カーネーションの 前作 井上真央ちゃん主演の「おひさま」が、私たちの住んでいる「長野県安曇野市」や「松本市」近辺でロケをしていたので、「あ、ここ知ってる」「近くで撮影してるね」などワイワイ言いながら おひさまは楽しみに毎回見ていたのですけれども

カーネーションは 「大阪」が舞台だし、実在の人物(コシノ三姉妹とそのおかん)の話だから 「サクセスストーリーを、ガイガイと大阪弁でまくし立てられても」なんて失礼な先入観で 最初は見ていなかったのですが・・


これがぁ~またふとしたきっかけで見始めたら 面白いっ

ぐいぐいストーリーに引き込まれていき、最近では朝 忙しい時間帯ながらも欠かさず見るように


なんで、私 こんなにハマっちゃったんだろう
と考えると、ルーツは私のおじいちゃん・おばあちゃんに遡ります。

初代 高山家具製作所社長である私のおじいちゃん
若かりし頃は、大阪で家具の修行をしていたんです。
私は、おじいちゃんやおばあちゃんから、その頃の話を聞くのが好きで

おじいちゃんは、大阪にいた頃に 中学校に依頼されて、サッカーのゴール(枠)を木で作った。
とか、おばあちゃんが 電車で隣り合わせた全く知らない人に、タンスの注文を受注したという武勇伝とか

けっこうワクワクするような話を聞いたことがあり。

私の中で実は「大阪の商人」の話は馴染みのあるものだったんだ ということに気がついたからです。

生まれも育ちも「信州」の私でも ほんのわずかに「大阪のあきんど」の血は流れている
そう思うと、ますます NHKカーネーションから目が離せません

おじいちゃんの作った家具って凄く繊細で、なおかつ使いやすくって、見栄えがする


しかも、30年経ってもこの通り 不都合な部分なんて全然なくって むしろ年が経つほどに馴染んでくる


おじいちゃんも、おばあちゃんも亡くなってしまいましたが、
こうやって形のあるものが残せて、
大事に次の世代→次の世代って、受け継いで使ってもらえる家具

もっと大事にしていきたいと思う 今日このごろです。



(カーネーションでもお馴染みの足踏みミシンを 再利用したディスプレイテーブル)





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